フェアトレードの記事

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。久しぶりに「エチオピア・イルガチェフェ・フェアトレード」が入荷しました。残留農薬問題以来ですから、ホント久しぶりです(笑)

麻袋を開けると、なんかこう、懐かしい香りがしてましたな!

今のところ、焙煎豆は8月中旬ごろの発売予定で、生豆は今日から発売開始しました。

しびれを切らしていたお客様、大変長らくお待たせしました!

本日より「」をご堪能下さいませ~!!

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。今日、5月8日は「世界フェアトレードデー」ですね。それにちなんで、フェアトレードに関心がある方には是非読んでいただきたい本があるので、ご紹介しますね。

それは「コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語―生産者を死に追いやるグローバル経済」という本です。

この本は、よくある「フェアトレードで貧困の生産者を応援しましょうね」という本ではありません。フェアトレードの問題点と本質を書いた本です。

私は発刊当時この本を買い、すごく共感しました。で、「世界フェアトレードデー」があることもあり、先日、何年振りかで読み直しましたが、書いてあることは”言い得て妙”なのです。

できればこの本は、フェアトレードや貧困問題を教えている大学の先生と生徒さんが読んだ方がいいと思います。フェアトレードを支持してる大学生と話すと、相変わらず旧態依然としたフェアトレードを刷り込まれているのがよくわかります。

今日は、世界フェアトレードデー・・・フェアトレードの問題点って何だろう?そんなことをこの本から探ってみてはいかがでしょうか?

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。フェアトレード商品というと、コーヒー、チョコレート、バナナなどが真っ先に浮かんでくるが、このたび、豆腐のフェアトレード商品が発売された。

それも世界初!何だそうですよ。

この記事を読んでいて、ふと思ったが、日本の農家だってFLOの認証マーク取ったっていいんじゃない?

農協やスーパーに依存して収益悪化している農家がたくさんいるわけで、FLO認証を取得して、まずは安定収入を得る。そこから、新たに直接販売ルートの確立をしていく方法があってもおかしくないと思うんです。

フェアトレードというと海外ばかりに目を向ける日本ですが、日本国内の一次産業従事者も大変な状況は変わらないと思うのだがな・・・。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。いつも楽しみにしているブログ「コートジボワール日誌」。今日のお題は「チョコレートの研究」。私もチョコレートが好きで、チョコレートの作り方が書いた分厚い本も持っていて、クーベルチュールのタブレットまたはカカオマスからですが、何度か作ったことがあります。「チョコレートの研究」にも書かれていますが、ホント、大変です。気力と根性と体力が必要です(苦笑)。

さて、「チョコレートの研究」に書かれている内容を読んで、チョコレートの場合、現地製造されていない地域があることを知った。

コーヒーの場合、すでに生産地で焙煎されたものが日本でも販売されていて、コーヒー農園としては生豆の販売だけではなく、焙煎豆の販売もしているので収入も多い。

カカオ生産農園で働く児童は、カカオがチョコレートになるということを知らないという事実もあるわけですが、本来してはいけない児童労働や教育、生活改善をするには、やはり現地製造が必須になると思う。

それには、現地政府が動かなければいけないのですが、ここが非常にネックかもしれない。これさえ変えれれば、農園主の考え方も変化してい浮くのではないだろうか?

確かに大手企業のような大型チョコレート製造機を導入するとなれば大変なことではあるが、最初は国主導でやっていけばいいんだけどねえ・・・。

いきなりそうはいかないかもしれないので、チョコレートの家庭用製造機があればいいんだろうけど、作業工程の複雑さを考えるとやはり家庭用とは言え高価なものになるのかなあ・・・。

家庭用製造機がなければ、先進国の企業が現地でカカオマスとカカオ脂分に分ける工程までを支援してあげるシステムが構築できれば、あとはテンパリングなど人的工程でなんとか賄えそうな気がする。

日本のチョコレート製造に携わる企業がコートジボワールのようなカカオ生産国で製造指導(工場含め)すれば、日本の飽和したマーケットで悪戦苦闘するより新しいマーケットの創造が出来ると思うのだが、どうでしょうかね?

魚の食べ方を教えるのがフェアトレードだというフェアトレード論者が多いが、魚の獲り方を教えるフェアトレードが真のフェアトレードなんですがねえ。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。私の大好きなコーヒー生産国のひとつであるルワンダからRafiki Recordsというレーベルが立ち上がったそうな。このレーベルは、音楽では珍しいフェアトレード。ミュージシャンにちゃんとした対価を支払うシステム。

ちょっと検索してみたけど、日本ではまだ未発売?のような感じです。

■参照記事:アフリカ音楽のフェアトレードを目指す、ルワンダ発のレコードレーベル「Rafiki Records」

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。「商業化」や「産業化」という言葉は、得てしてネガティブなイメージで語られる。個人的には、「商業化」や「産業化」があって私は生活できているので、ネガティブなイメージはない。

ネガティブなイメージ・・・搾取や暴利などと悪いイメージが付きまとう。こと、フェアトレード=チャリティと誤解している人は、この「商業化」を嫌う。商業は、生産者と消費者をつないで、利益を得る事業なわけだから、なぜ商業化を嫌うのかは、正直わからない。

ところで、2月に入ってから、フェアトレード商品を扱うお店は、こぞって「バレンタインデーにフェアトレードチョコをあげましょう」って、宣伝してますね。

これって、どうなの?

個人的にはフェアトレード商品が売れることは良いことだと思っているので全然OKですが、商業化を嫌うフェアトレードや貧困問題を専攻している大学の先生はこの状況をどう見ているんだろうね。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。とある会合で、ふと思った。

「大企業が悪いだの、商社が悪いだのと”フェアトレード=チャリティ”と思っている人は言うが、本当に企業のやっていることが悪と言えるか?その情報は、いつ、どこからの情報?」と、思った。

企業だっていつまでも同じことをやっているわけではない。それを過去の出来事を今でもやっているかのように企業を批判する。

ましてや、取引の知識もないまま、与えられた情報ばかりで批判するフェアトレードって、何!?

そろそろ、現状を踏まえ、フェアトレード情報を精査しても良いのじゃないだろうか?

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。今年も「フェアトレードフェスタinさっぽろ」が開催されるとのこと。

私の方で案件があり、今日、事務局へ問い合わせてみる。

まずは、集会に行ってみてから具体的にどうするか、決めようと思う。

追伸:2010年というか、今後もフェアフェスには参加しません

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。先日、フェアトレードについて、とある人と話す機会があった。

その人と話をしていて「フェアトレード商品を買う・売ることで自分が何か”いいこと”をしていると思っている人が非常に多い」と言っていた。私も同意見だ。

なんだろう・・・フェアトレードと言うものに何か妄想を抱いているような気がしてならない。

結果として「フェアトレード=チャリティ」感覚なのだろうと思う。

フェアトレードはユニセフのような基金団体ではない。立派なビジネスである。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。さて、「フェアトレードと平和」を唱える方からメールが入る。

「フェアトレード=チャリティ」という感覚の人に有りがちな誤解。一回目のメールからフェアトレードを何か勘違いしていることを匂わしていた。

そもそも「フェアトレードと平和」同じテーブルで議論するところに問題がある。「フェアトレード=ビジネス」なわけで、ビジネスと”平和”という大きなテーマを一緒にすると非常に厄介だ。

個人的にフェアトレードの発端である「貧困国の支援をするために公正取引をしよう」ということだったのが、後に出てくる「レインフォレスト・アライアンス」「バードフレンドリー」「ウツ・カフェ(日本名:グッドインサイド)」など”環境”をテーマにした認証機関のように”地球環境問題”までフェアトレードの目的に取り入れてしまったのが、焦点ボケになったように思えてならない。

「フェアトレードと平和」と”言うは易し、行うは難し”。同じ土俵で違う思想を語ることに危険だと思えてならない。

「おいしいコーヒーの真実」という映画の感想ブログを拝読すると「フェアトレード=チャリティ」感覚の感想が非常に多いが、「フェアトレードは、ビジネスだ」という認識をとにかく持って欲しいと思います。

 

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