バイオマスの記事

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。今日の道新の夕刊に「定山渓地域バイオマスタウン構想」のことが載ってました。最近の学校給食では、給食で出た生ゴミを堆肥化して、それを利用してまた作物を作り、給食の食材として再利用する”循環型社会”。それを、札幌の温泉地である定山渓が地域内で取り組もうと言うことらしい。

この取り組みは、とっても素晴らしいですよね。

定山渓は温泉地なのでホテルや旅館がたくさんあります。そのホテルや旅館からは、いつも大量の生ゴミが出ます。それを開設予定の堆肥化処理施設で堆肥化し、それを農家に渡し、作物の肥料として利用。そして出来た作物は、また定山渓のホテルや旅館で利用される。

確か定山渓のどこかのホテルでは個別でやっていて、宿泊客に作物を収穫してもらい、収穫したものをお膳に出すサービスがあるというのを聞いたことがありますが、地域全体として、このような取り組みをするというのは、珍しいのではないでしょうかね。

大手コンビニやスーパーもすでに取り組んでいる”バイオマス事業”は、いろんな分野で活性化していくのではないかと思います。

「定山渓地域バイオマスタウン」も、その一つとして全国の温泉地のモデルタウンになるといいですね。

 

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