サステイナブルコーヒーの記事

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。今日は、コーヒーハンターこと川島氏(日本サステイナブルコーヒー協会会長。当店も加盟。)が来札され、お会いしてきました。お会いするのは半年ぶりぐらいです。

003 丸美珈琲店内にて

”生の声”を聴くことができてうれしかったです(苦笑)

私は、基本的にコーヒー関連の本やホームページは、ある意味、右倣え的なイメージがあるので殆ど見ません。なので、川島さんの”生の声”は、非常にインスパイアされます。

今日も発展的な話が聞くことができて、ホントお会いできてよかったです(笑)

さてさて、北海道でサステイナブルコーヒーを広めるための準備をしないとな・・・。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。先日、コーヒーハンター川島氏とお話をして大ファンになった私です(笑)

そこで、昨年、計画していたサステイナブルコーヒー・シンポジウムですが、形を変えてでも何とか今年、川島氏を札幌に呼んで講演会を行おうと、目下、一人で計画中。

なんか楽しくなってきたぞー!!

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。このサイトを立ち上げて、早3年。

「サステイナブルコーヒー」という言葉の認知度は、まだまだ低い。

そんな中、当店では「認証コーヒー」を扱うことでサステイナブルコーヒーをアピールしてきたが、そろそろ「認証コーヒー」だけではなく、認証未取得のコーヒーでもサステイナビリティやトレーサビリティに取り組んでいる農園のコーヒーを扱っていこうと思います。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。先日、ガイアの夜明けで「コーヒー戦争」という番組がそうそうされてからアクセスが増えていて、サステイナブルコーヒーへの関心がわずかに増えたのかな?と思っています。

その番組中、出演していた日本サステイナブルコーヒー協会理事長の川島氏のコメントで「消費者は、おいしいコーヒーを飲む権利がある」とおっしゃっていた(注:マスメディアに載るとき、大事な部分が割愛され、本人が意図しない内容になる場合があります)。

私は、これに付け加えるなら「消費者は、生産者を尊重する義務がある」と言いたい。

私は「権利を主張するなら義務も果たそう」、そう思う。

そこに”公平さ”が生まれるのだと思う。


ここ数年、雑誌で取り上げるコーヒー特集のマンネリ化にうんざりとしていたので、私はあの番組を見て「新しい風が吹き始めた!?」、そんな印象を受けました。

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。さて、日本サステイナブルコーヒー協会では、10月17日に東京大学本郷キャンパスで「第3回サステイナブル・コーヒー・シンポジウム」を開催するようです。

開催趣旨は、下記の通りです。
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コーヒーの生産地域の多くは、生態系保全上の重要地域や貧しい国々と重なります。一方、コーヒーは本来的に森林の中で育ち、生産者な現金収入をもたらします。そのため、たとえば私たちが職場や家庭で飲むコーヒーをサステイナブル・コーヒーに変えるだけで、生産地の生態系保全や生産者の生活の向上に大きく貢献することができます。

今年で3 回目となる今回のサステイナブル・コーヒー・シンポジウムでは、サステイナブルなコーヒーの生産・加工・流通・販売を促進する活動を国際的におこなっているNGOの方々をお招きして、具体的な活動内容をご紹介いただきます。さらに、一般企業からもゲストスピーカーを招いて、サステイナブルなコーヒーの導入事例をご紹介いただきます。
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個人的には、フェアトレード運動をやっている大学の先生方にフェアトレードの視野を広げるためにも参加して欲しいなあと思います。

第3回サステイナブル・コーヒー・シンポジウム

こんにちは、つながるコーヒーの佐藤です。今年は、GOOD INSIDE(グッド・インサイド)認証の当たり年なのかな?

大手コーヒーメーカーのUCCが国内7工場全てにおいて、GOOD INSIDE(グッド・インサイド)認証を取得したと発表しましたね。今後発売していく商品には「GOOD INSIDE(グッド・インサイド)認証」の認証マークが付くということなので、グッド・インサイド認証コーヒーの露出度が増えますね。

先日のセンブン&アイ、モスバーガーに続き、大手コーヒーメーカーのUCCが追随したので、今年はグッド・インサイド認証コーヒーを扱う自家焙煎店もかなり増えるんじゃないでしょうかね。

まずは、サステイナブルコーヒーを知っていただくには、いい露出度となりそうです(笑)

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。センブン&アイに続いて、モスバーガーでもサステイナブルコーヒー(人と環境に配慮したコーヒー)を販売するという今朝の新聞記事。

その名も「W(ダブル)認証」というのだそうです。「W(ダブル)認証」の所以は、有機JAS認証とレインフォレスト・アライアンス(熱帯雨林同盟)認証のコーヒー豆だそです。種類は、コロンビア、エル・サルバドル、インドネシアの3種。

こうやって、大手がサステイナブルコーヒーをどんどん販売していくのは、ある意味大歓迎。でも、イメージ戦術だけの商品で終わって欲しくないのだが・・・。

「W(ダブル)認証」コーヒー豆について

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。今日は、道新文化センター様主催「サステイナブルコーヒーを味わおう」を厚別西のウェストライフ様で開催しました。応募8名、参加7名のコーヒー教室でした。

”サステイナブルコーヒー”というカテゴリは、同業者もさることながら消費者の認知度もかなり低いのですが、8名もの応募ということで、とてもうれしかったです(笑)

さて、今日の「サステイナブルコーヒーを味わおう」では、いつもお世話になっている”トルマリン・コーヒー・ジャパン”様の篠田さんにお越しいただき、トルマリンコーヒー農場の取り組みをお話ししていただきました。映像を使った説明に受講生の方々は熱心に聞いていたようです。

コーヒー農園の取り組みは、なかなか聞ける機会が無いので、今回受講された方々はとてもラッキーだったと思います。

ところで、4月21日からセンブン&アイ(イトーヨーカドー)様でGOOD INSIDE認証コーヒーの販売を始めた所為か、最近は「GOOD INSIDE」「グッド インサイド」「人と環境日配慮したコーヒー」という検索語句でアクセスされる方が多くなってきています。

大手流通小売業社が、サステイナブルコーヒーに関心を寄せていただいたのは、ある意味、ラッキーです。うちのような名もない店が「サステイナブルコーヒー」と言っても関心を寄せる人はいませんから、今後の効果に期待を寄せています。

そう言った意味では、6月に札幌大通公園1丁目で行われる「フェアトレード・フェスタinさっぽろ」ですが、昨年以上に力が入りますね(笑)

とにもかくにも、今日、無事に終われたことに感謝です!!

こんにちは、Coffee Designの佐藤です。いつも当店主催で開催している「サステイナブルコーヒーを味わおう」ですが、今回は、道新文化センター様主催ということでご案内します。

今朝の道新に「道新文化センター」様の4月期受講生募集の折り込みチラシが入っていましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、講座名は【~おうちで本格的な味わいを~サステイナブルコーヒー】です。

今回の講座では、下記の内容で進めていきますので、ご参考にしてくださいね。

▼講座内容

1.サステイナブルコーヒーに関した座学
2.品質の良いコーヒー豆の選び方
3.コーヒーを美味しく淹れるコツ
4.コーヒーの淹れ方実技
5.サステイナブルコーヒー(フェアトレード、有機栽培、シェード・グロウン)をそれぞれ味わってみよう

なお当日は、日本でブラジル・トルマリンコーヒーを販売しているトルマリン・コーヒー・ジャパン様がいらしてトルマリン農場のご案内をしてくれる予定もありますよ。

以上です

当日は土曜日の午後ですので、お昼を食べた後の”コーヒータイム”と思って気軽にご参加くださいね(笑)

■問合せ先
※窓口申し込みは、3月2日から。
電話及びホームページは、3月3日から申込受付開始。

道新文化センター
・TEL 011-241-0123

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。昨日、フェアトレードフェスタinさっぽろの実行委員会の方から、フェアトレードフェスタの参加要請がありました。

即答で「参加します」といいました。

今年で3回連続の出店ですが、今年はどんなことをしようかな・・・。

▼道新文化センター主催:コーヒー教室受講生募集中
【~おうちで本格的な味わいを~サステイナブルコーヒー】
http://www.doshin-cc.com/

 

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