こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。フェアトレードを専門にしているお店の人と話をすると、フェアトレード商品だけがフェアトレードなんだ!という。
また、フェアトレードとサステイナビリティは、相容れないような雰囲気もある。
なんだろう・・・?
最近は、イメージ戦略もあって、自家焙煎店でサステイナブルコーヒーを扱うお店が大分増えたが、「認証コーヒー=サステイナブルコーヒー」という認識が多いのも気になる。「認証」はあくまで、消費者に分かりやすい”目印”なんだけど・・・。
フェアトレードにしたってFLOのラベルが貼ってあるものだけがフェアトレードではない。他の認証(GOOD INSIDEやRA、バードフレンドリーなど)だって、フェアトレードだしね。
認証を取らなくたってフェアトレード商品はあるし、サステイナビリティを意識している生産者だっている(過去扱った、慶応大学のメキシコ・マヤビニックコーヒーも認証は取っていないが、個人的にはどのフェアトレード商品よりも立派なフェアトレードだったと思う)。
「認証」があるがゆえに見方が偏っているんじゃないだろうか?

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