こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。以前、「コーヒーかすからバイオ燃料:米ネバダ大」http://sustainable-coffee.jp/?p=371と言う記事を掲載しましたが、今度は日本企業での話です。
清水建設が、コーヒーかすや茶がらからバイオメタノールを作り出す実証プラントの運転を開始したと発表しました。
流石ですね!!
こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。以前、「コーヒーかすからバイオ燃料:米ネバダ大」http://sustainable-coffee.jp/?p=371と言う記事を掲載しましたが、今度は日本企業での話です。
清水建設が、コーヒーかすや茶がらからバイオメタノールを作り出す実証プラントの運転を開始したと発表しました。
流石ですね!!
こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。先日、荷物を発送するのに何かの荷物に入っていたであろう緩衝材を使った。その緩衝材は一見、発泡スチロールのようでしたが、緩衝材が入っていた袋に何やら紙切れが・・・。
見ると、「主材料:フスマ(小麦カス)」と書いてあった。
一瞬「フスマ?」と思ったが、こんな使い方もあるんだなと感心した。
その後、「もしかして、コーヒーかすも緩衝材にできるんじゃないの?」と思ってググってみると、やはりありました。
それは、コチラをご参照ください。
ちなみにコーヒー豆(焙煎後の豆を前提として)から、2種類のカスが出るんです。ご自宅で焙煎される方はご存じかと思いますが、”チャフ”というコーヒー豆に付着している薄い皮が焙煎によって剥がれます。大手コーヒーメーカーのキーコーヒー様は自社の名刺に再利用されています。
この”チャフ”も使い方次第では緩衝材の材料になるんじゃないだろうか?
なんてーことを思った次第です。
こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。1月21日付の道新夕刊に「コーヒー豆 マンノオリゴ糖が、整腸作用や体脂肪低減の効果」という記事が載っていました。今、コンビニなどに行くとコーヒーの特保飲料が売られていますね。
この記事もコーヒー特保飲料について書かれていますが、その文中に「マンノオリゴ糖は、これまで捨てていたコーヒー豆のかす”マンナン”を加水分解してつくりだした有効成分」にビビッと来ました(苦笑)
ほー、コーヒーかすも特保飲料に一役買っていたわけですねえ。
で、マンナンって何ぞやと調べてみると「グルコマンナン」といって、こんにゃくの主成分なんだそうです。これにダイエット効果や血糖値低下作用があるらしいのです。
最近は、「コーヒー バイオ燃料」で検索されてくる方(企業)が非常に増えていますが、今まで捨てていたものに”何かあるのでは?”と、気づいたのでしょうね。
コーヒーかすから、バイオ燃料、カイロ、特保飲料、玩具といろいろと再利用化が進んでいますが、今後もこのコーヒーかすの動きに注目ですね。
アメリカのネバダ大学の研究チームが、「コーヒーかすからバイオ燃料を作れる」と発表した模様。
驚いたのは「約700万トンのコーヒーかすから、約13億リットルのバイオディーゼル燃料が作れる」というのだから、コーヒーかすも捨てたもんじゃないですね。
最近、大学や企業のドメインやIPアドレスで「コーヒーかす バイオ燃料」というキーワードで検索されてきますが、世界的にコーヒーかすで何かをしようという動きがあるんでしょうね。
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日本コカ・コーラグループが、コーヒーかすをカイロの活性炭として再利用すると発表したようです。
この記事で驚いたのは、コーヒーかすを堆肥として再利用するより、カイロの活性炭として再利用した方が、二酸化炭素の排出量が半減するという。
最近の各企業が発表している”コーヒーかすの再利用”・・・とても発展性の高い再利用が増えていますよね。
コーヒーって素晴らしいですね!!
アメリカでコーヒーかすを薪として再利用した商品が発売されているようです。
驚くのは、木よりコーヒーかすの方が1.25倍もの火力があるということ。
このコーヒーかすの薪は、ここ北海道でも冬の暖房費節約のために一役買いそうな商品ですね。
詳しくは、【コーヒーかすを再利用した「まき」、米国で人気上昇中】をご参照ください
バンダイ子会社のメガハウスが、コーヒー豆のチャフを利用した「エコオセロ」を販売したようです。コーヒー豆を焙煎する際に出る「チャフ(薄皮)」を再利用したオセロゲームのようですね。
昨年、バンダイはキーコーヒーと協同でチャフを使った虫の模型を販売しましたが、今年はオセロゲームなんですね。
今後もバンダイとキーコーヒーの取り組みに注目ですね。
『メガハウス:環境に優しい「茶色」のオセロ発売 コーヒー豆を材料に』
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080421mog00m200020000c.html
新車のゴム臭いのが嫌いな人からのアドバイスです。
「100円ショップなどで売っている「だしパック」にコーヒーかすを入れて座席の下においておくと消臭効果があって、あの臭いが気にならないです。」とのこと。
おー、とうとう、コーヒーかすからバイオエタノールができるようになったのですね。
このバイオエタノールで走ったクルマの後ろは、やっぱりコーヒーの香りがするんでしょうか!?
コーヒー王国コロンビアでの出来事ですが、ブラジルにも影響が出てくるでしょうね。
コーヒーかすで、新たな商材が出てきました。それが「水質浄化材」です。
詳しいことはコチラで読んでいただくとして、コーヒーかすの再利用が環境と関わってきていることにうれしく思いました(笑)。
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