こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。今朝、20日に放送された「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」の番組をようやく観ることができた。
番組では、インドの児童労働のことを取り上げていた。
著者の真珠まりこさんがインドで子供たちにいろいろとインタビューをするのですが、私はどうもその質問にしつこさを感じ、インタビューされている子供が可哀想に思えてならなかった。
質問する方としては「本音が聞きたい」というのがあるのだろうけれど、カメラが回っていて、周囲には雇い主や親の目がある中では、子供たちが何かに脅えて本音を言えるはずもないだろうにと思っていた。
その中でも一つ気になった質問があった。
「お手伝いするの好き?」と真珠さんが子供に質問した。
手伝いは好き嫌いでするものだろうか?と私は思った。戦前戦後の日本もそうであったように、子供たちの手伝いがあって日々生活ができてきた。今のように、なんでも家電製品がやってくれる時代ではなかった。テレビで取り上げていたインドの家庭も然り。
インドの児童労働問題をどういう視点で伝えたかったのか、いまいち私にはわからなかった。子供に見せようと思うのだが、果たして子供たちは、どう受け止めるだろうか・・・。

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