フェアトレードの商業化

こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。「商業化」や「産業化」という言葉は、得てしてネガティブなイメージで語られる。個人的には、「商業化」や「産業化」があって私は生活できているので、ネガティブなイメージはない。

ネガティブなイメージ・・・搾取や暴利などと悪いイメージが付きまとう。こと、フェアトレード=チャリティと誤解している人は、この「商業化」を嫌う。商業は、生産者と消費者をつないで、利益を得る事業なわけだから、なぜ商業化を嫌うのかは、正直わからない。

ところで、2月に入ってから、フェアトレード商品を扱うお店は、こぞって「バレンタインデーにフェアトレードチョコをあげましょう」って、宣伝してますね。

これって、どうなの?

個人的にはフェアトレード商品が売れることは良いことだと思っているので全然OKですが、商業化を嫌うフェアトレードや貧困問題を専攻している大学の先生はこの状況をどう見ているんだろうね。

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