こんにちは、珈琲豆屋be happyの佐藤です。今日は、厚別区大谷地で行っていた「定期コーヒー教室」の最終日でした。2年間、ほぼ同じ生徒さんとコーヒーについて勉強してきました。
当時はスペシャルティコーヒーと言う言葉自体、認知度が低く、生徒さんたちも不思議な世界へ飛び込んだなあと印象があったかもしれません。
でも、毎回、いろんなスペシャルティコーヒーをカッピングしていくうちに「苦い」「酸っぱい」「甘い」と言った単純なコメントから「花のような香り」「柑橘系の香り」「シルキーな舌触り」など具体的な表現が出来るようになりました。
来る日も来る日もカッピング!そんなことを2年間続けてきた訳ですが、生徒さんたちは、本当によく付いてきてくれたと思います。
生徒さん一人一人の思い出の思い出を振り返ったら、今日のコーヒー教室では涙が止まりませんでした。「今日は泣くまい」と思っていましたが泣いちゃいました。
本当にいい生徒さんたちにめぐり逢えて、よかったです。この「定期コーヒー教室」で起こった出来事は何事にも替えがたいものです。
そして私の財産でもあります。
生徒のみなさん、2年間、よく通ってくださいました。そして、ありがとうございました。
最後ですが、今日のコーヒー教室で言い忘れたことがあるのでこの場を借りて言います。
DOING大谷地「味わって楽しむ珈琲教室」の生徒のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
※DOING大谷地「味わって楽しむ珈琲教室」は、10月から1順6回で完結する珈琲教室に変わります。(4月から9月まではお休みです)

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