こんにちは、つながるこーひーの佐藤です。先日、NHKで「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」という討論番組があり、録画したものを昨日観た。
その中で、日本の若者が発言したことに対して、映画監督の崔 洋一氏は若者に対して「歴史を語る資格はない」と言った。
私は、むしろ語る必要があると思う。
なぜなら、先日も書いたが立ち位置が違う国のそれぞれの戦争の歴史観が違い、各国の真実があるわけです。
そこへ、「あなたの歴史観は間違っているから、歴史を語る資格なし」というのは、各国の真実を知ることはできない。
各国の真実をしることにより、何が正しく何が正しくないのか?が、少なからず見えてくると思う。
さて、私がこの番組を観て感じたのは、日本は近隣諸国に配慮して「これが正しい戦争の歴史です」というのを敢えて教えていないと感じた。それによって、日本では戦争について詳しいことを知っている人は、私を含めて非常に少ないのだと思う。
それとは逆に韓国では、「これが正しい戦争の歴史です」と教育されている感じが、番組を観ていて感じた。
韓国の孫の世代、ひ孫の世代が教えられてきた戦争の歴史から「日本は謝罪しろ」というのは、何か違うような気がする。当事者が言うなら、まだしも・・・。
謝罪と言っても、被害の度合いは違うわけで人によって、謝罪の在り方は千差万別であると思う。要は、謝罪と言っても一つのことで終わらないだろう。それに韓国の中に戦争の歴史観を疑問視する声はないのだろうか?そんな不思議さえある。
先日も書いたが、左右対称の戦争の歴史観がある以上、どれが真実というのはお互いの歴史観を話さないとわからないのだ。
そういう意味では、日本や近隣諸国の孫やひ孫の世代は、もっと客観的に戦争というもの知る必要があるし、今後のことを含めて話し合うべきなんじゃないだろうか?そんな感想を持った。
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